国際結婚手続きの最近のブログ記事

あけましておめでとうございます。 明日は中国の元旦です 13億台湾・その他2億人

の新年です。 太陽歴が日本の暦になってから100年、12月14日の赤穂浪士の吉良邸

討ち入りは雪が降っていましたね。 あれは太陰暦だと今の1月14日です。 それなら

雪が降っても丁度いい。 今日当社が紹介した青年の奥さんの在留許可が出ました。

彼は年収200万アパート暮らしです。在留許可が危ぶまれたのですが、懇意の行政書士

さんを紹介して30日で許可を取ったのです。 中国の大晦日 めでたい新婦に新年の

朗報です。

今日は寒い日ですが 1月の頃にはこんな日があるものです。

昨日の<騙された人>の続きですが、元妻は「DV」と書いた紙を市役所にA男と一緒

に行った時に突然取り出してDV DVと叫んだそうです。 紙に書いていった事

DV=ドメスティクバイオレンスを知っていたことです。 来日10日めでDVを知っていた

事は不思議です。 この事をA男さんに告げると<最初から計画的>だと言いました。

この相談所に出会った事、この女に出会った事 これが運命の別れ目です。

不思議とこの組み合わせが起こるのです。

結婚準備

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広島県の男性の結婚が決まりました。 当社は東京なので関西に事情がチョッと不案内

です。 婚姻要件軍備証明書を広島で取得したあと、大阪の外務省支局で郵送で押印

してもらうのですが、出発までの期間に問題があって直接大阪に行くべきか迷っています。

外務省の押印のあった証明書は今度中国領事館の押印が必要です。

中国領事館も大阪にあるので、1日会社を休んで集中処理した方がいいのではないか

と提案しました。

入国管理局

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先日ハルピンで結婚したAさんは帰国後、港区にある入国管理局に行きました。

妻の在留資格認定申請書をもらいにいったのです。

そこへ行く道で 電話を掛けてきました。 別に用事はないようです。 ただハルピンでのい

結婚がうまくいって気分が気持ちよかったのでしょう。

こちらはAさんの気分を察して 話をただ聞いていました。

口べたなAさんにとって美人で若い妻をもらったことは嬉しいことに違いありません。

ここが国際結婚のもっともいい点です。

中間の付き合いが無いので、戦前の見合いと同じです。 もし相性がよければ

とても幸せです。

なんだか初めての人には腰が引けるような難しい文字ですね。

実はとても簡単なのです。婚姻要件とは平たく言えば「あなたは独身?」ですかの意味です。

それはどうやって証明するの?戸籍謄本があれば証明になるのです。

要する戸籍に妻が記載されていなければ、独身になるわけです。これは地方自治体の文章

なので、国レベルに上げるため法務局に持参して「婚姻要件具備」なんて難しい言葉に言い換えま

す。この国の機関文書を同じ国の「外務省」が裏判を押し、中国外務省の中国大使館はそれを信用

して裏判を押し、これを黒龍江省ハルビン市の地方政府が信用して<通用>するようになります。

あなたの町の文書を跨線橋みたいに国レベルに上げて中国で市レベルに下げるのです。

ある日男性から電話がありました。

「私は今度ハルビンで中国女性と結婚するのですが、手続きを教えてください」という

内容でした。

奥さんはどうして知り合ったのですか? 友人の紹介です

一度離婚しているので離婚証明書も持って行ったら良いかと質問です。

私も中国の法律を調べて訳ではないのですが、いままで離婚証明を出せと言われた事は

ありませんと答えました。彼は婚姻要件具備証明は大使館の証明も終わってました。

彼女が「老公」と私を呼び自分を「老婆」とよんでちょうだいと言ったのですが、どういう意味

ですか、これは若者にも使える「主人」「妻」の意味です。

去年紹介した中堅機械メーカーに勤務するエンジニアの男性が、入管に妻の「在留申請」を

したら不許可の通知がきました。

こんな真面目なエンジニアがなんで不許可になるのかと驚きました。

彼が入管に理由を聞きに行ったところ、例外的にはっきり理由を説明してくれました。

知りあってから結婚までの期間が短いというのです。

いままで何十件も許可が来ていたのに、たまたま運が悪かったのです。

彼は再び中国に遊びに行って、付き合ってる実績を作りました。

そして再申請をして許可をもらいました。

感心したのは彼はこの間全くあわてなかった事でした。

火事にあったように騒ぎ、人を攻める男性が多いのに、「この対応のほうがびっくり」でした

国際結婚の手続きで日本国内で用意出来なかった男性は、遼寧省瀋陽市に行けば

間に合います。

通常はハルビン市から行く男性が多いと思いますが、夜10時頃の寝台列車があります。

寝台に乗ると車掌が切符を見に廻ってきますが、ホルダーブックみたいな本に客の切符を

回収してはさめていきます。これなら間違いは無いと感心。朝五時に瀋陽に着きます。

日本領事館の前までタクシーで行くと、簡易宿のおばさんが客引きをしてます。

領事館開門の9時まで仮眠するのです。

厳重な二重の柵に囲まれた領事館の門をくぐって、中に入ると塀沿いに後ろの建物まで

歩きます。中には日本語を話す中国人職員があなたの謄本を受け取って30分で独身証明書

を発行してくれます。

中国で「結婚証明書」をもらって帰国してからの手続きです。

自分の在住地の市役所に婚姻届と共に「結婚証明書」を提出し、妻が記載された戸籍謄本

をもらいます。

入国管理局で妻の「在留資格認定申請書」(無料)をもらい、必要事項を記入して「結婚証明書」

と共に提出します。

通常2ヶ月くらいで妻の「在留資格認定書」が送られてきます。

それを中国の妻に送付します。

妻はそれを在中国日本領事館に提出し、妻に問題が無ければ2週間程度で渡航ビザが下ります

それで来日が可能になります。

男性が中国人女性と結婚する手続きを説明したいと思います。

男性は役場で戸籍全部謄本を取得、それを地元地方法務局に持参して「婚姻要件具備証明書」

を発行してもらう。

それを霞ヶ関外務省に持参して「押印」をもらうい、次に六本木中国大使館でさらに「押印」を

もらう。この書類を妻と共に中国婚姻登記所に持参し、結婚証明書を取得する。

外務省・中国大使館共に提出翌日に押印が出来るので日数に注意が必要です。

東京でこれらの準備をする時間の無い男性は、戸籍謄本をそのまま中国の日本領事館に

持参して「婚姻要件具備証明書」を発行してもう事もできます。