社会の最近のブログ記事

今日から仕事初めです、一般の会社とは違ってこの商売は待っているのが仕事みたい

なところがあって時間はあまっています。

ですから掃除、コピー用紙、、会社の珈琲、の買い物などに出かけました。

相談者の方はこの春結婚しようかと考えているのでしょうからのんびりしたものです

中国は1月20日頃から<正月>です。

ですからこの時期から2月の始めまで「結婚式」は行わないのが

毎年の恒例です

この頃から<ハルピン氷まつり>が始まりますので、正月の飛行機の混雑

を考えないなら見物は如何でしょうか。

日本で想像も出来ないくらいの規模の氷の大きさです。

今頃スーパーの店頭に並ぶのが<干し柿>です。 この柿が好きでよく買うのですが、この地方

で売っているのが、ホントに干したものではないのです。

何らかの機械で水分を抜いたもので、色も黒くなく偽モノです。 本物の干し柿が食べたく

なってネットで調べる和歌山の干し柿を売っている店では4個5百円くらいです。

これでは高いとさらにネットで調査、1キロおよそ40?50個入って2500円でした。

これは本物と思って電話すると、子供が出て「お父ちゃんとかあちゃんは8時まで帰って

来ないのでわからない」 とういう返事。

この農園は本物でしょう。

SMAPの北京公演がいよいよ行われます。過去2度の騒動で公演が中止になって

今度は北京政府の最高指導者が<待っています>と明言したのだから

面子にかけて公演は実行するでしょう。 万博の最中に尖閣問題が先鋭化して

SMAPの公演が中止になったのは記憶に新しいと思います。SMAPは中国語の歌も

用意しているらしいので、どのくらい中国の人に受けるのか楽しみです。

ベネチア映画祭で<台湾>の国名表記で抗議したとニュースに載っています。

事の起こりは清朝が倒れてから、南に蒋介石が国民党を起こし、やがて中国共産党が

ブームにのって終戦後の1949年に国民党に対して勝利しました。

武力で中国全土を掌握したので、蒋介石の国民党は台湾に逃げました。そして

その対立は未だに解けていません。台湾の{中華民国}は正当性を主張しています

だから「中華人民共和国」と「中華民国」は同等の権利をもって存在しています。

だから「中華民国」を使うなとは言えないのです。日本を占領した国は当時「中華民国」

で戦争の賠償を放棄したのは「中華民国」でその正当性は台湾に存続しています

アメリカのバイデン副大統領が中国を訪問したが、それは中国国民を驚かせている。

中国の政府高官と言えば、黒塗りの高級車でお供をぞろぞろ連れて訪問するのが普通

ですが、バイデンさんはハンバーグを食べたり北京のなんでもない食堂に立ち寄り

ジャージャー麺を注文したそうです。そして98元の値段に100元を出して「釣り銭は要らない」

と言ったそうです。それが中国のネットに出て、その店はお客が押し寄せ<ジャージャー麺>

と注文しているそうです。

震災で被害を受けた陸前高田市の松原の松ノ木を京都五山の送り火に使ってもらおうと

したら、放射能が怖くて、京都事務局が断ったそうです。全く子供のような判断です。

これが京都人でしょうか。これが中国なら事情が分らず断るかもしれないけど、これが

日本で行われたとは情けない出来事です。常識が通じない人間がいるものですね

京都には。 五山の送り火とは<亡くなった方>を静かに送る火と解釈していました。

情けない日本人がいるものです、いつもはここで中国批判をしていますが日本人にも

飽きれたものです。

 

中国の体制も少しずつ変化しているの感じます。 国営テレビの看板アナウンサーが公然と

新幹線事故を批判しました。これが一般民衆の<よく言ってくれた>という反響がありました

しかし上層部の意向で番組が差し替えられました。そのほかインターネットの反響は政府を

動かしました。この点が昔のように<鶴の一声>のようには、中国もいかなくなってきて

いることを示しています。ネットがもたらす社会革命でしょう、現在中国は国内のネット規制

は最高レベルに達していすますが(見れない、聞けない)、今回の新幹線事故は情報遮断

する前に広がったようです。

中国の新幹線が大事故を起こしたニュースが全世界を駆け巡っています。

今朝のワイドショウで言っていましたが、衝突した先頭車両を埋めたと言っていました。

そんな「原因」を究明する大切な証拠を埋めてしまうなんて、考えられない事です。

落雷が原因で停まってたと言っていましたが、追突した新幹線がダイヤ上は先を走って

いる事になっていたそうです。今は新華社が全ての発表を取り仕切るそうですが、もう正しい

発表は出て来ないで、闇に葬り去られるでしょう。しかし原因は残るわけですから、忘れた

頃大きな事故が起こるのではないでしょうか。

最近こんな記事が載っていました。中国のサッカー・野球と言えば競技人口が少ないのが、大きな

難点です。それにはJリーグのような、大きな観客を動員するインフラが育っていない点が

上げられます。人気が無いものには、人は集まりません。サッカー選手になっても食べられない

からです。この新聞は「青少年のサッカー」を振興させる事こそ、一番の急務だと述べています

日本の青少年のサッカー熱は裾野の広さをものがたります。 みんな1流選手を目指して

頑張るのですから、野球も甲子園という目標が日本にはあります。

 

中国の空母

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ロシアから廃艦になった空母を買ったときから4年、空母をもつのではと言われてきたのですが

ついにベールを脱ぎました。ロシア名「ワリャーグ」とういう旧式空母に改修を加えて完成した

そうです。完成は7月1日に航行する予定とか、空母は通常3隻で一つの運用だそうで修理に

入った時に他の空母が出動するそうです。 これで中国もいよいよ海外に進出して覇権を

争う体制を整えました。日本も大変な時期を迎えましたが、のんびりしたものですね。

日本政府に対応する用意が全くないのが心配です