日記の最近のブログ記事

今日は女友達が遊びに来た と喜んでいたら彼女には計画があった
彼女はこの四月に母を中国から招待したい希望があり、それで短期滞在ビザの申請書式を私のPCで印刷してもらいたかったのだ。
なんだ! でもセブンのブラックコーヒーを買ってきた
熱い珈琲は美味しい
外務省のHPから指定書式を印刷する。
人の為になるから、この古希のオヤジを訪ねてくる。
有りがたい事だ、 今は見限られて呼んでもだれも来ない。
自分にあげるものがない事を示す。
孤独死よりチョットましだ。
けさ起きたら 野良ネコがテラスのガラスにぴったり寄り添っている。
少しでも室内の暖気に触れようとしているのだ。
外は天気が良いが、早朝の庭はまだ極寒の世界だ
野良よ 冬を乗り切っておくれ。
数年前はこの付近に居なかった野良。
野良の寿命は短い。
神様が
「こんなにつらいこの世の経験は短くていいんだよ」
とおっしゃっているんかもしれない。
日曜の夜がやってきた。
明日は月曜、すべての事象が動き始める。
ヘルパーが作った焼きナスを夕食に食べた
何と言う不味さだろう、ナスの皮を剥いていないので味が
まったく沁みていない、この不器用さに驚きながら、我慢する。
やっと食べ終わった、ミカンが一つついている。
ということは、まだ一袋あるのだ
あすヒーターで喉がからからに乾いているだろうから
ミカンの水分が喉をうるおして美味しいだろう、
今日はエアコンの工事代を払った。
払える事はとても嬉しい、ストーブに比べて数段便利で暖かい、感謝感謝。
昨日 来日申請をいつも頼んでいる行政書士さんと昼飯を食べた。
その時モンゴル系中国人の主婦も同席した。その中国人は免許が無かったので、近所の懇意にしている84歳のお爺さんが運転してきた。このお爺さんが食事の席で私に話しかけてきた。「私は満州で育ったんですよ」 「ほう?満州の何処ですか?」「 奉天ですよ」
「じゃ今の瀋陽ですね」 「そうです 奉天の小学校を卒業しました」 「軍事教練ばかりで 大変でした」 「私は国際結婚で瀋陽の日本領事館へ5回?6回行ってます」 「今の瀋陽は大分街が変わってますよ、戦前の奉天の地図を見たことがありますが、
奉天(瀋陽)駅の周りに<満鉄社宅>が広がっていましたね、全部駅前広場になっています」「お宅さんは 満鉄用地の日本人町でしたか」 「そうです」84歳 お爺さんと満州談議に花が咲いた。
2月に男性が再訪してきました。 
今度は先方の家族が薪でご飯を炊いているのを見て、頼まれもしないのに電気釜を買って行ったのです。ほんとに心の優しい人です。そして妹が粗末な靴を履いているのを見かねて、妻にやった小遣いの中から<靴を買ってあげたら>
と提案して買ってあげたのだそうです。そして「今度当社が中国に行くことがあったら知らせてくれ」と言うのです。「なぜ?」と聞くと、妻の弟がマイナス30度の中、「ブレザー」 一枚で「寒い」「寒い」と言っているのだそうです。それでプレゼントしたいから、持って行ってくれ
と言うのです」
それから夜中にひと騒動がありました。 妻の左手を見たら自分が買ってあげた指輪が無いそうで、言葉が通じづ日本まで電話が掛かって来ました。すったもんだの挙句、妻の右手の指を見たら、なんとそこには指輪があったのです。
それもこれも妻を愛しているからでした。
先回書いた男性が結婚式体験談を語ってくれました。 前に新婦は日本人と結婚して日本に来たことがあると言った女性です。前の夫がギャンブルで金を使い、彼女がパートで働いたお金を持ち出すので離婚しました。この男性は経済観念のしっかりした人です。
彼女の実家訪問では、カレーライスを作ってあげました。「こんなに美味しいのは食べたことが無い」、と先方の両親は大喜びです。よっぽど味が良かったのでね。彼は料理が得意なので、ポイントが分かていたらしいのです。すっかり中国で人気者になって、信頼を得て帰ってきました。日本の入管の関係で2月に再度訪中します。今度はシチュウを作ると言っています。また相手の家族を喜ばすでしょう。
先日このブログでも載せた糖尿の男性がめでたく見合いが整いました。中国女性は<金><金>と言うらしいと噂を信じて心配して見合いをしました。 彼の年金は相当な額なので、本当の定年は70歳からの旅行を楽しみにしていると言いました。テレビ見合いの相手の女性は日本に一度結婚で来て、夫の母に追い出されたのだそうです。「あなたは 私が働いたお金はパチンコ、飲酒に使いませんか?」と聞く。 「私はそんなにお金には不自由していません。あなたのお金を宛てにしなくても、旅行に連れていけます」
女性の顔がパッと明るくなったのがテレビ画面でも判りました。前の夫は 彼女の働いたお金を博打の支払に持って行ったそうです。おまけにマザコン、 彼女は中国に帰ってきました。だから こちらとしても 男女共に幸せになって欲しかったのです。
市営の日本語学校はいろいろな出会いを生みます、中国残留孤児の父と中国人の母を親にもつA子さんと、2年前に結婚して当市に嫁に来たB子さんと今日MACに行きました。新型のMACでチキンハンバーグとホットコーヒーを3人とも注文しました。クッキーコーナーがあって、サンプルクッキーを店員が配っていました。A子さんは中国育ちで、日本のアイスクリームが美味しくて端から毎日一つづつ食べていたら、32kも太ったと三段腹を見せます。「私は食べている時が幸せ、」と言います。「それ以上食べると身体に良くないよ」と言ってはみたものの、食べるのは個人の自由、それ以上は黙ってみているしかありません。でも中国の事、日本の事を喋って楽しい時でした。

在留資格認定

user-pic
0
在留資格認定の許可証の下りた女性の話し。 先週この話を書きましたが、この女性の為に中国滞在の係りが彼女の故郷まで車に乗って行ってきたそうです。結婚したのは4月ですのでもう半年以上過ぎています。この間にいろいろ出来事があって二人ともやきもき
したのです。でも男性がとても気に入ってしまって、4回も中国に行っているのです。このところお金に詰まっている男性が多い中、お金には不自由していないようです。これは当方としても助かります。許可が下りるまでの生活費はもう妻になっているので男性が面倒を
見なければなりません。ところがこれを渋る・遅れる男性がいるのです。その点この男性は十分に仕送っているようで、仲介に立っている当方が苦し言い訳を新婦にしなくても良かったのです。あともう少しで新潟空港に彼女はやって来ます。
中国から電話で この間 新婦の在留許可書をEMS国際宅急便で送ったのだけれど、「理由書が入って無かったのでFAXで送って欲しい」との事。ところ当社ではFAXを全廃したばかりだったのだ。やり取りがメールや添付で済んでしまうのFAX回線は経費削減なのだったところが中国はQQでやり取りしているので、メルアドが無いという。コンビニで流せと云う事になって、セブンに行くと国際FAXはダメという。なんでこんなややこしい事になるんだとぶつぶつ言っていると、スタッフが東京の知り合いに電話して話をつけた。とりあえず東京までFAXすれば中国に送ってくれるという。きっとQQが開通しているのだろう。花嫁は、瀋陽の日本領事館にビザ申請したくてうずうずしているのだろう。その気持ちは分るので足早にセブンに行って東京にFAXを流した。12月中旬には飛行場で美しい顔を拝めるだろう。