住宅の最近のブログ記事

雨が降っている。 実は昨日の日曜水道の破裂を直しにブログ読者のN男君がきてくれた。
ぶじ破裂を塞いで止め水栓を開けたところ、まだ水道管が凍結していた。
気温がまだ氷点下だった。
それが雨、気温が上がった。うれしい雨、
氷よ溶けろ、氷よ溶けろ
まあ春は一日一日と近づいている、 まだ一回くらい
降雪があるかもしれない。
三月の声を聞けばいくら冬が頑張ってもダメ、もう負けだ。
ひな祭り、日本は季節に絡んだ行事がちりばめられている

寒さ対策

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中国東北地方の住宅の寒さ対策はどうなっているのでしょう

基本的に都市に一戸建て個人住宅はありません。 共産党の幹部用の個人住宅は

あります。 高い塀にかこまれた広い敷地に入り口に衛兵が立っています。

外から見ると緑の木立に囲まれて、住宅が建っています。一般庶民はすべてマンションです

この暖房は温水です。450万人が住むハルピン市のに多分数箇所巨大な煙突があります

温水を造り 地下配管でマンション各戸に供給しています。

ヘーホーメートル当たりいくらと暖房費うぃ払っているのだそうです。

田舎は壁厚み50センチもある防寒対策です。 古い家はベッドが台状になっていて

その下に口があってトウモロコシの収穫後の茎などを燃やします。

新しい家は台所で石炭を燃やします。それが温水ボイラーになっていて、各部屋を循環

します。

Bさん住宅

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日本人と結婚したBさんは胸を膨らませて来日しました。

そして彼女が案内された住宅は路地の奥の古びた木造2階建ての住宅でした。

玄関を開けるとすぐ台所、右側にはトイレ左側に6畳の居間があります。

夫婦の寝室は2階の6畳、もう一つには夫の母がいます。

Bさんは雑誌で見た日本の家より狭いなと思いましたが、まあこんなものかなと1か月が過ぎました

やがて廊下をはさんで前の部屋の母が急に襖を開けるのです。

いままでではそんなに不都合な場面は無かったけれど、いつ開くかと神経を使うようになりました

これから二人の間で問題が起きそうです。

都市の住居のことを書きます

金持ちは入り口にガードマンがいるマンションに住んでますが普通の人はアパートです。

中国の都市は一戸建てが禁止です。ですから中心部にとても人口が多いのです。

日本ののように簡単に郊外に人が移っていきません。いや 行けないのでしょう。

ある意味でいいのかもしれません。繁華街はいつまでも人がでます空洞化ということが

ありません。

しかしそのアパートの共通の廊下はまるでゴミ捨て場です。掃除をする感覚がないようです

自分の部屋は飾りたてますが、何十年も掃かないため黒ずんでいます。

 

農村の住宅

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中国の過半数を占める農村の住宅について書いてみたいと思います。

日本と同じように広い耕地の中に集落が固まって建っています。

町に隣接した農家もあります。

それぞれの家は不ぞろいな板を立てて塀にしています。

やはり盗難があるそうで、用心のいため塀の入り口の扉は太い鎖と錠がついています。

トイレは各戸には無く、町内に公衆便所があります。

部屋の中はボイラーの温水で暖房して 燃料は石炭です。

夫婦のベッドはレンガとコンクリートでWサイズの台をを作って、その下が空洞になっていて

炉になっています。 以前は収穫後のとうもろこしを一冬燃やしていました。

今は石炭ボイラーで集中暖房する家も増えています。

薄型テレビもあったり、いたるところの経済発展の効果がみられます。

ハルビンの田舎では冬はマイナス30度にもなるので家の壁は40センチもあります。

最近の農家は二重サッシで内側は断熱性に優れた樹脂製です。