朝の景色におもう

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六時半 ようやく庭が見渡せるくらいに明かるくなった。
雨だれの音だと思ったら、雨は降っていない。
雪解けの水が落ちているのだ。
また早春賦の歌を思い出す
春が来るまでに 何回歌うだろう、あとでユーチューブを検索して早春賦を聞いてみよう。
春は名のみの谷のうぐいす?♪
これは名曲だ
何十年も歌い継がれている。たしか北信濃の出身だった。
南信濃の気候とは全然違う
高速で白馬方面に向かうと、空が鉛色になる
これから冬だよ言っているようだ、栗羊羹の町を境に気候が変わるようだ。