2014年6月アーカイブ

昨日 来日申請をいつも頼んでいる行政書士さんと昼飯を食べた。
その時モンゴル系中国人の主婦も同席した。その中国人は免許が無かったので、近所の懇意にしている84歳のお爺さんが運転してきた。このお爺さんが食事の席で私に話しかけてきた。「私は満州で育ったんですよ」 「ほう?満州の何処ですか?」「 奉天ですよ」
「じゃ今の瀋陽ですね」 「そうです 奉天の小学校を卒業しました」 「軍事教練ばかりで 大変でした」 「私は国際結婚で瀋陽の日本領事館へ5回?6回行ってます」 「今の瀋陽は大分街が変わってますよ、戦前の奉天の地図を見たことがありますが、
奉天(瀋陽)駅の周りに<満鉄社宅>が広がっていましたね、全部駅前広場になっています」「お宅さんは 満鉄用地の日本人町でしたか」 「そうです」84歳 お爺さんと満州談議に花が咲いた。