2013年12月アーカイブ

今週 先回書いた67歳男性の結婚がまとまりました。
県営住宅に一人暮らしですが、料理の腕はコック並みに上手なので毎日美味しい物を食べているそうです。だだ高カロリーの物を食べて糖尿病になってしまいました。中国の奥さんをもらってカロリー管理をしたいそうです。
大きな会社に勤めていたので、年金は多くもらっています。
あえて住宅も買わず、固定資産税も無いので月額2万の家賃で悠々暮らしています。月額に余裕があるのです。
こういう余裕のある方のお世話をするのは、当社としても嬉しい事で、来月1月に結婚式に渡航します。
幸せに暮らして頂くように祈っています。
先日このブログでも載せた糖尿の男性がめでたく見合いが整いました。中国女性は<金><金>と言うらしいと噂を信じて心配して見合いをしました。 彼の年金は相当な額なので、本当の定年は70歳からの旅行を楽しみにしていると言いました。テレビ見合いの相手の女性は日本に一度結婚で来て、夫の母に追い出されたのだそうです。「あなたは 私が働いたお金はパチンコ、飲酒に使いませんか?」と聞く。 「私はそんなにお金には不自由していません。あなたのお金を宛てにしなくても、旅行に連れていけます」
女性の顔がパッと明るくなったのがテレビ画面でも判りました。前の夫は 彼女の働いたお金を博打の支払に持って行ったそうです。おまけにマザコン、 彼女は中国に帰ってきました。だから こちらとしても 男女共に幸せになって欲しかったのです。
明日見合いする男性がいます、年齢は55歳です。ただ糖尿病で注射を打っているそうで、今後の生活を考えると結婚を決めたそうです。やはり一人でいると食事が不規則になりますので、糖質制限食をこころがけますが上手く行かないそうです。そこで新しい妻に勉強してもらって食事を作ってもらいたいのだそうです。聞くところに寄れば、先日夜中に突然鼻血が出て止まらくなり救急車で病院にいったそうです。その時つくづく思ったそうです。 これは一人では生きていけないと。 そんなことであすお見合いをします。
優しい女性に巡り合うといいですね。
市営の日本語学校はいろいろな出会いを生みます、中国残留孤児の父と中国人の母を親にもつA子さんと、2年前に結婚して当市に嫁に来たB子さんと今日MACに行きました。新型のMACでチキンハンバーグとホットコーヒーを3人とも注文しました。クッキーコーナーがあって、サンプルクッキーを店員が配っていました。A子さんは中国育ちで、日本のアイスクリームが美味しくて端から毎日一つづつ食べていたら、32kも太ったと三段腹を見せます。「私は食べている時が幸せ、」と言います。「それ以上食べると身体に良くないよ」と言ってはみたものの、食べるのは個人の自由、それ以上は黙ってみているしかありません。でも中国の事、日本の事を喋って楽しい時でした。

在留資格認定

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在留資格認定の許可証の下りた女性の話し。 先週この話を書きましたが、この女性の為に中国滞在の係りが彼女の故郷まで車に乗って行ってきたそうです。結婚したのは4月ですのでもう半年以上過ぎています。この間にいろいろ出来事があって二人ともやきもき
したのです。でも男性がとても気に入ってしまって、4回も中国に行っているのです。このところお金に詰まっている男性が多い中、お金には不自由していないようです。これは当方としても助かります。許可が下りるまでの生活費はもう妻になっているので男性が面倒を
見なければなりません。ところがこれを渋る・遅れる男性がいるのです。その点この男性は十分に仕送っているようで、仲介に立っている当方が苦し言い訳を新婦にしなくても良かったのです。あともう少しで新潟空港に彼女はやって来ます。