2012年7月アーカイブ

面白い電話

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「もしもし 結婚相談所ですか?」

7月の下旬 1本の電話が掛かってきました。

「あれ 女性の声だ」 「でも最近はマザコンの男性が多いからその母ということも

考えられるな」なんて 考えて 「ハイ相談所です どういうご用件ででしょうか」

「そちら 相手を紹介してくれるんですよね わたし75歳なんですけど 

結婚したくて」 「え? あなたですか そうすると中国人男性ですくなくても70歳

以上の男ですね」 「そうです」

「う??ん それは初めての話ですね」 「とても 無理だと思いますよ 中国人は老化が

早いですからね」 「とても生きていませんよ」

今年の梅雨は異常です

九州では大被害をだしているようですが、私の地方でも強い雨が降りました

妻はかさを忘れて出かけましたが、途中で豪雨になってしまいました

多分今頃はバスの中だと思って携帯すると「どうしよう思っていたのよ」

という返事。 バス停まで出迎えに行きました。

翌日二人で「うどん屋」に 妻は傘をもって降り 運転席側まで廻ってきます

「はい 傘よ」 差しかけます

結婚して初めてのことでした。

 

埼玉県に嫁にきて2年が経過するA子さんの旦那さんは市役所に勤める公務員です

旦那さんの身分も年収も安定しているA子さんの毎日の日課は「日本語学校」

に行って早く日本語が上達する事です。

市営の外国人のための日本語学校は月水金の午前中にあり無料です

クラスには30人くらいの外国人がいて、ドイツ、イタリア、インドネシア、一番多いのは

中国人です。 彼女はそのうちの一人の中国人と仲良くなって、友達関係も

安定してきました。

「北京の恋」の所在地に百年も続く神社の祭りがあります。

普段は全く寂しい、人通ちもないない道が祭りの三日間だけは千軒もの露天が

立ち並びます。それにほんの30年ほど前は植木屋が50軒も並んで

とても賑やかでした。今年10年振りにスタッフと行くと昔とは内容が変わって

いました。おもちゃ屋が無くなって、食べものばかりでです。

金魚も数件しかありません。 その代わりトルコ人のシシカバブ、焼肉が増えていました。