2011年12月アーカイブ

結婚に関しては御用納めがあってはならないようです

ある男性がやってきました

年齢は55歳 立派に分別がつく普通は孫もいる歳です

35歳の若者を紹介すると、若者女性も男性も気に入りました。

ただ男性の履歴に心配がありましたそれは年頃の娘が24歳を筆頭に3人

居たのです。

<娘さんの方は大丈夫なのですか>と聞くとあいまいな返事

まあ 大人が決断した事だからと 不安を鎮めました

ところが数日たった早朝、男性が血相変えて訪ねてきたのです

「かんべんしてください 娘3人に反対されました」

こんな男に道理を話しても無駄と 

「わかりました」 と何事も無かったように了承しました

それからが大変

花嫁に「キャンセルだよ」と電話  

日本のお爺さんは自分の事も決められないですか

申し訳ない ごめんなさい

だらしのない日本人に 憤まんのもって行き所もなく

年末ご用納めとなりました

 

来年は「山本五十六」 それほどいかなくて

スカッとした日本人が来る事を願って 龍歳を待ちます

<黒龍江>の龍が舞い上がる平成24年になりますように

 

 

 

今週の日曜日、三年間続いたNHK「坂の上の雲」が終りましたね。

その中で中国大陸で、過去最大の陸上大会戦が行われました。 奉天の大会戦です

奉天とは何処でしょう。

それは今の瀋陽です。 国際結婚で登場する街で今の人口450万の大都会です

明治の頃は数千くらいではないかと思いますが、ここで両軍合わせて50万という

大軍がぶつかったのです。 瀋陽には今日本領事館があるので、なにかと行かなければ

ならない用事があります。

昨日は深夜まで掛かって<杭州美人>をHPに登録しました。

あまりの可愛さにグラビアから抜け出してきたのかと思う美人です

こんな20歳の美人が結婚するのかと思って、結婚する相手が羨ましくなります

とにかく普通の基準の男性であれば結婚できるチャンスがあります。

この際お考えの男性は応募してみませんか

案外あなたに決まるかもしれません、

嬉しい便り

user-pic
0

今年もあっと言う間に歳の瀬になりました。

今年結婚された方の顔を思い出しています、 きのう11ヶ月ぶりにメールがきました。

それは去年7月花嫁が来日した神奈川県の男性でした。

神奈川でも山奥の方で、近所に大きなな町も無いところです。

奥さんは畑を作ると言って草をむしったり、畝を起こしたり 

働き者だそうでとても上手くいっているそうで安心しました。

便りが無いことは良い事だと思うのですが、やはり気になります

そんな時一通のメールは嬉しいものでした

一つの相談がありました、日中国際結婚ですが、日本人女性と中国人男性です。

男性は日本に在住していて、女性は妊娠していました。

男性の母が反対して戸籍謄本を隠してしまって独身証明が取れないのでどうしようと言う

ものでした。

わたしの答えは<男性が怪しい>というものした。 だいたい独身証明が日本の市役所で

必要かどうか、もし必要でも戸籍謄本は母が隠しても男性いくらでも取得できると説明

してあげました。本当の理由は男性が中国に妻がいるか、マザコンでしょうと私の推測

を述べました。

妊娠しているので、穏便にいって欲しいものです。