2011年11月アーカイブ

上海の南に車で2時間くらい行ったことろに、隣りの州の省都「抗州」があります。

西湖という風光明媚なみずうみがあって、奈良の大仏さんより大きな仏があります。

日本とはあまり縁が無いまちですが、ここの会社から電話がありました。

日本に行ったことがある「研修生」の女性が帰国後、日本の良さが忘れられなくて

「日本人と結婚したい」というのだそうです。

その数30数人もいるというので、これは全く新しい土地で花嫁候補が現れたのです

さっそく、写真を撮って送ってくれるように頼みました。

乞ご期待

11月の最後の日曜日、北国の空は珍しく晴れて気持ちの良い日です。 陽気に誘われて

図書館のある公園に散歩に出かけました。その公園は1周30分も掛かる大きな公園です。

その中の図書館の寄って、読みたい本を検索すると残念ながらありません。

仕方がないので小説コーナーで立ち読みしていると、妻から携帯。

静かな図書館で電話に出るわけにはいきません。

外に出て掛け直すと「帰ってきて」。

林の中を帰ると、昼ごはんが出来ていました。

 

今頃スーパーの店頭に並ぶのが<干し柿>です。 この柿が好きでよく買うのですが、この地方

で売っているのが、ホントに干したものではないのです。

何らかの機械で水分を抜いたもので、色も黒くなく偽モノです。 本物の干し柿が食べたく

なってネットで調べる和歌山の干し柿を売っている店では4個5百円くらいです。

これでは高いとさらにネットで調査、1キロおよそ40?50個入って2500円でした。

これは本物と思って電話すると、子供が出て「お父ちゃんとかあちゃんは8時まで帰って

来ないのでわからない」 とういう返事。

この農園は本物でしょう。

中国の花嫁

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今日中国のセッコウ省の経営者の女性と話していたら、鑑真の事になりました。

教養深い人だと知れました。

杭州と静岡が共に<お茶>の産地で、姉妹都市だそうです。その関係で静岡大学に

留学していたそうです。静岡の古い名前は{駿河国}というですよ」と言ったら「知ってます」

駿河湾ですよね」と答えが返ってきました。日本の事が好きで本もいっぱい持っていると

言っていました。中国は発展しているけど貧乏な人はそのままで残っていると言っていました。

ハルピンとは<断絶>した中国南部に純粋な女性達が残っていました。

もうじき先陣の数人の写真が送られてきますのでアップします。

中国のハルピンの気候はもう真冬です。マイナス10度まで下がりますが、これなら北海道

でも真冬の気温です。ところがまだまだ序の口 これから2月に向けてまだまだ下がって

行きます。

2月にはマイナス30度まで下がります。 ハルピンの氷まつりがあと一月半もすると

始まります。 氷で作ったカップにコーラを入れて飲んだりします。 犬そり、馬そりなど

冬の風物詩が登場してハルピンの冬は楽しいものです。

今年も楽しみにしています。

 

全くあたらしい女性が登場します。

それは中国セッコウ省の杭州の女性です。近々HPにアップしますので<請うご期待>です

日本に研修生を送り出している会社の社長が<無料で社員の為に>に日本人男性を

探して私の会社に電話してきたのです。 だから本業以外の結婚手続きは全くしりません

<私にとって願ってもない>取引相手です。 女性はその会社を通じて日本に働きに行って

いて帰国後日本人と結婚したいと思った社員がいるのだそうです。このような例は過去にも

珍しくありませんが、<社長が無料で>探すというのは気に入りました。

きっと裏の無い女性が来ると思いますが、心配なのは日本人男性です。

それにふさわしい<常識人>が来てくれて幸せな結婚になって欲しいものです。

だいぶお休みいたしましたが、今日から再開します。

この間、別業のリフォームが忙しかったのと、誤まってこの登録画面を消去していまったので

再開に時間がかかりました。 静岡・岡山の方のお見合いがあり結構忙しかったのもあります。

最近の中国花嫁情勢ですが、一段と日本に来たい女性が減って日本人にとって難しい状況

になってきているうのを感じました。一言で言えば<日本の結婚相談所の女性>のようになりました

女性の方が完全に優位になりました。この点を理解しないと男性には難しいと思いました。

容貌、年収、若さ、頭のよさが必要です。 大変ですね・・・