2011年7月アーカイブ

中国国際結婚に河南省の女性が登場しました。このため希望の男性は、河南省に渡航して

結婚式を挙げることになります。このため日本から河南省への行きかたを調べると

北京から済南市まで新幹線で行く方法と、済南市国際飛行場まで飛行機で行く方法

があります。黄河文明が起きた場所ですが、今外国から行こうとすると交通の便が良くない

のです。花嫁のために、一生に一度のために無理して出かける必要があります。

まあ?その日のうちに着くのですが、他の都市が余りにも早くなってしまったのですから。

中国の体制も少しずつ変化しているの感じます。 国営テレビの看板アナウンサーが公然と

新幹線事故を批判しました。これが一般民衆の<よく言ってくれた>という反響がありました

しかし上層部の意向で番組が差し替えられました。そのほかインターネットの反響は政府を

動かしました。この点が昔のように<鶴の一声>のようには、中国もいかなくなってきて

いることを示しています。ネットがもたらす社会革命でしょう、現在中国は国内のネット規制

は最高レベルに達していすますが(見れない、聞けない)、今回の新幹線事故は情報遮断

する前に広がったようです。

このところ中国関連で検索すると、中国新幹線の事故のニュースがヒットします。

どうも中国は高速鉄道というから、車両にばかり気をとられて運行システムの方に気が廻らなかった

のだと思います。それに国威発揚ばかりで人命なんて事は一つも考えていなかったようです。

国家が国民を棄て、国民が国を棄てているのが原因です。今度の事故犠牲者の火葬場に

警察官が30人も配置されたそうですが、国も国民を信用していないようです。

花嫁は日本が良いと言ってやってきます。

日本の千葉県で働いていた中国人研修生が中国に帰ったけど、日本がやっぱり良くて結婚サイト

に申し込んできました。お見合い写真もJRのホームで撮ったものや、桜の満開の下で撮った写真

を送ってきました。日本語が初級程度できました、と言うのは職場であまり日本語を話す機会が

なく三年いたのですが上手くなりませんでした。

彼女の千葉の工場はお菓子を作っていましたが、その実態は単なる職工として働いて

います。その工場長と言うのが「中国人」で厳しい・意地悪な人間だそうで、同国人なのに

厳しくあつかいました。今度はやさしい男性と一緒になって適当な時間働いて、楽しく暮したい

そうです。

中国の新幹線が大事故を起こしたニュースが全世界を駆け巡っています。

今朝のワイドショウで言っていましたが、衝突した先頭車両を埋めたと言っていました。

そんな「原因」を究明する大切な証拠を埋めてしまうなんて、考えられない事です。

落雷が原因で停まってたと言っていましたが、追突した新幹線がダイヤ上は先を走って

いる事になっていたそうです。今は新華社が全ての発表を取り仕切るそうですが、もう正しい

発表は出て来ないで、闇に葬り去られるでしょう。しかし原因は残るわけですから、忘れた

頃大きな事故が起こるのではないでしょうか。

K子さんは中国の里帰りから帰国すると、友人のA子さんと久ぶりに「日本語学校」に行きました

勉強半分とみんなの友人に会うためです。授業が終るとひとしきりみんなと喋り、デパートへ見るだけ

ショッピングに行きました。女二人の話は尽きません。これがストレスを取り、明日への活力の

素です。この点そういう事を理解している旦那さんだったのでK子さんもA子さんも幸せです

その日は夕方までぶらぶらして、最後はお決まりのミスタードーナッツによって、コーヒーと

オールドフアッションとチョコドーナツを食べて満足して帰ってきました。

中国の自家用車の保有台数が7000万台を越えたそうです。これが多いのか少ないのか

分りません。一人当たりの保有台数はまだ日本に比べれば少ないでしょうが、絶対数は

もはや都市限度を越えているようです。中国の都市は個人が車を保有するように設計されて

いません。1戸建てが禁止で全員が5階建てくらいのアパートに住んでいます。

その人達が車を持ち始めたので、歩道に車が溢れています。そして人口密度が高いので

車が狭い地域に集中するのです。ナンバーの末尾で奇数の運転日と決まっています。

中国国際結婚の当社としては、中国のあまり評判の良くない事は書きたくないのであるが

GDPが2位になった、超が金持ちが増えたとか、全て外国の世話になりながら得意げに

云うので素直に誉められないのです。きょう飛び込んできたニュースは中国の女子サッカーの

監督はなでしこJAPANと中国女子の実力は同じで言ったとか。ばかばかしいので反論もできない

のですが、昨日中国が千葉県の学校を18億で買収して、中国人を留学させ日本のサッカーを学

ばせるという記事が載っていました。

どこの国でもわが子は可愛いと見えて、中国人は自国のミルクは信用していないようです。

メラミン入りの毒ミルク事件以来、外国のミルクは売れています。だだ日本の粉ミルクは輸入禁止

ですが、闇では高く売れているそうです。ドイツ、オーストラリア、米国などが輸入先ですが、

値段は2?3倍もするのに飛ぶように売れているのだそうです。さらに中国の基準が引き下げ

られて、雑菌が50万入ったものから200まで基準が緩くなったそうです。

これでは「わが子」には、高くても外国製でしょうね。

なでしこJAPNの金メダルは中国でも大きく取り上げられた。

中国の解説は、中国は株式市場でもバブル真っ盛りで一人勝ちしているが、日本の

男女サッカーはユースもあって底が広い所から育成されている。一方中国はユースは

無く、こんなにも人口が多いにも係わらずサッカーの裾野は広がっていない。

今回アメリカに勝ったのも偶然ではなく、地道な底上げの結果ですと書いています。

中国人花嫁のK子さんは、日本に来て働きっぱなしでした。日本人の夫は結婚して知った

のですが、金銭的に余裕が無くK子さんは働かざるをえなかったのです。

K子さんの職場はお菓子を作る工場です。あまり日本語を使う必要もなく、働く事ができました

珍しく先輩パート達に苛める人もなく働き安い環境でした。1年間働いて、少しの貯金も

出来たので、里帰りを主人に相談すると「行っておいで」と優しい返事。

今週 飛行機の切符も手に入ったので出発しました。

当相談所の近くに住む花嫁のA子さんが1年ぶりに里帰りする事になりました。彼女は中国

花嫁にしては珍しく、農民でなくて都市戸籍でハルピン市の中心に住んでいます。

彼女の元夫は交通事故で亡くなりました。だから逆に言えば、<離婚による傷>がありません

私は彼女を観察していました。もう3年になりますが、民謡流しなどにも積極的に参加して

2度目の人生を良くしようと頑張っています。言葉がまだ上手くないけど、自動車免許も

取り工場まで自分で通勤しています。こんな手間の掛からない女性もいるんだなと見守って

います。

夏になると思い出すものがあるのですが、それはハルピンの街のスイカ売りです。

トラックいっぱいにスイカを積んで、街のあちこちに止まってスカイの直売をやってきます

近郊の農家だとおもいますが、自分の畑で取れたスイカを満載にして売りにくるのです。

味はというと今ひとつです。 あまり甘いスイカに出会った事がありません。でも散歩に出かける

と緑のスイカの色が飛び込んできて、暑い街を涼しげに彩ます。

ハルピンの夏の風物誌です。

日本でも暑い日が続いていますが、あの冬はマイナス30度にもなるハルピンの夏は特別

暑いのです。 大陸の平野のど真ん中、陸地は熱せられて、夕方突風が吹き夕立が来ます。

とにかく大陸は過酷な気候なのです。夏と冬の気温の差が60度以上もあります。

ハルピンの冬の名物はアンズを7?8個串刺しにして、飴の中に漬けたものを売っています。

夏はやはりスイカです。1トントラックに山積みしたスイカを農家が歩道のあちこちに駐車

して売る風景が印象的です。

中国の吉林省で<覚せい剤>の常習者が増えているそうですが、それが北朝鮮製の覚せい剤

だそうです。純度がとても高いので、北朝鮮政府が製造したものだという事です。北朝鮮は

食料事情が悪く、こんな覚醒剤を売らないと経済が成り立たなくなっています。

国家が覚醒剤の製造で飯を食うようでは、もはや終いですね。中国は友好国ということで

表立って取り締まりも出来ず、国内には蔓延しつつある現状に頭を悩ましています。

日本には昔、漁船を装って入ってきたようですが、今は聞きませんね。

藻から石油ができるそうです。夢の扉というテレビ番組で出ていました。

つくば大学の渡邊信教授のグループが藻から石油を作る研究をしているんだそうで

夢のような話です。なんでも世界各地の藻を採取して研究した結果、「オーランチキトリウム」

と言う藻が他の藻の何十倍も効率良く、石油が取れるのだそうです。「オーランチキトリウム」

なんて覚えにくい名前ですが、藻を使って培養すれば、日本の石油が輸入しなくても良くなる

そうですから<夢の大発見>ですね。石油資源のないわが国にとって画期的なプロジェクトです

この藻はなんでも沖縄で取れるそうですから国産ですね。

今日のニュースで中国鉄道部は日本の新幹線に技術援助をしたいと語ったと載っていました。

いまや中国は導入・消化・自己技術の発展の段階に来たと述べています。

日本の新幹線は1964年に開業しました。国鉄技術陣のそれこそ血と汗の結晶と言っていました

が本当でしょう。この47年間一度も人身事故を起こしていないのですから、それをわずか

7?8年でパクって作った新幹線を技術援助するとは「厚顔無恥」です。この熟語は中国が

発祥の地ではなかったのでしょうか。花嫁とは関係ありませんが、いずこの政府も民間とは

ずれていますね。

最近こんな記事が載っていました。中国のサッカー・野球と言えば競技人口が少ないのが、大きな

難点です。それにはJリーグのような、大きな観客を動員するインフラが育っていない点が

上げられます。人気が無いものには、人は集まりません。サッカー選手になっても食べられない

からです。この新聞は「青少年のサッカー」を振興させる事こそ、一番の急務だと述べています

日本の青少年のサッカー熱は裾野の広さをものがたります。 みんな1流選手を目指して

頑張るのですから、野球も甲子園という目標が日本にはあります。

 

中国新幹線が6月30日、上海ー北京間で開通しました。この新幹線については、中国が日本

に散々協力させておいて自国が開発した豹変させています。始発列車こそ満席でしたが

その後の午後の列車は20%の乗車率だそうです。最高時速300キロに下げましたが

それは賢明な策だったと米国紙は言ってます。それは元中国鉄道省の高官がスピードは

安全性を無視して、勝手に上げたものだったと暴露しているのです。

もう少し落ち着いてから、北京ー上海の旅をして見たいものです

昨日懇意にしている行政書士さんのところに遊びに行ってきました。最近は入管の審査が厳しく

なったため、男性にはなるべく「行政書士」をつかって申請するように薦めています。

入管は必要添付書類の他に<任意>の書類も有効のようです。

当社の仕事は結婚までで役務は終りで、後は男性の自由ですが一応アドバイスします。

行政書士さんの書類の添付の仕方は実に丁寧です。二人の手紙の往復文書や電話の通信

履歴です。

聞いた話では<ブラックリスト>の結婚相談所の花嫁は4人断ったと言っていました。