2010年2月アーカイブ

今日ショッピングセンターで若い20代の中国人に女性と40代の職人タイプに男性の

カップルを見かけました。

一目で国際結婚とわかりました。女性は一生懸命に男性に服を選んでいます。

一方男性は恥ずかしそうに半身で立っています。女性は年齢なんか気にしていなくて

ひたすら主人につくしている風景がみてとれました。

ほほえましい光景でした、国際結婚でなければ気にもとめないでしょうが・

農村の人口

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中国の農村の人口が30年後には4億人になるだろうという予想はレコード・チャイナに

載っています。

すでに農村を離れているもののうち、農村に戸籍を残している人が6億人もいるそうです。

これは昭和40年代の日本と同じで、どんどん都会へ出て行ってしまい農村は働き手が

いなくなってしまうのと同じ現象です。

中国でもこれがもっと大きなうねりとなっておきつつあります

昨日テレビを見ていると、韓国が失格して中国が繰り上げ優勝したそうです

手をつきながらスケートですべる競技はなんというのですか、

タッチするとき相手を押すようにするところが面白いですね、これは韓国が優勝した

と思って国旗を出して振っているのに、判定で失格になったのです。

中国は金メダル数は3個です まだ伸びそうです

夏のオリンピックにメダルを獲得数を一位になったように、冬のオリンピックも頑張る

のでしょう

ハルピンに行くと楽しみなところがあります、それは行き着けの盲人マッサージです。

「おーい おれは中国人だ」と中国語でいうと「お?い おまえは日本人か」と言います

上下マッサージで40元(600円)です、 あまり安いので何回も行きます。

これでもんでもらうと、腰の痛みが無くなってしまうのです。

「おれを日本に連れていってくれ」 「いいよ トランクに詰めて運んでやるよ」

と言って冗談をとばします。

わたしにとって憩いの場所。

日本語学校の付き合いは中国人には大切です。 ここで先ず初めに日本の習慣を覚えたり

それからクラスメートから新しい情報を貰うからです。

A子さんは中国人の調味料、骨付きに肉、鶏の足、などの中国独特の材料を仕入れ

るのを覚えました。

またパートの仕事なども情報があります。 あさ6時からのきのこの箱つめ作業は

時給1000円で一日働きます。 結構いい金額になります

こんな日本語の学校の使い方もあります。

トヨタ

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トヨタの問題は中国でもうわさになっています。 このときばかりに各社攻撃に出てトヨタを

叩いています。

アウディ、フォルクスワーゲン、GM、などここぞとばかりに売り込み攻勢をかけています。

トヨタのアクセルペダルにも原因があるのです。

かんばん方式と呼ばれる下請けに都合を無視した結果ともいえるのです

とにかくトヨタにはガンバッてもらわないと

チーム青森が中国に負けました。 青森の銀行はチーム青森の成績で金利を上乗せする

そうで預金が集まったとか。

それにしても中国は強いですね。なんでも強いのでしゃくにさわってしまいます

中国人にはしょっちゅう会っているので、普段はなんともおもわないのですが。

国別の対抗戦とか、オリンピックとには国の意識が出てしまうのですね

敬語

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中国人にとって日本語の敬語は難しいようです。 

中国人のK女は大阪・日本橋に倶楽部に勤めました、 だんなさんも理解があるのでいままで

の弁当やよりいい仕事だと思います、 一晩1万円です。

そこで問題なのが言葉です、「また お待ちしています」 もっと丁寧なのないの

「また お待ち申しげています」 とにかく日本語の敬語を覚えるのに必死です

「客さん はどちらからいらっしゃったのですか」 日本語の格闘がつづきます。

爆竹

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2月13日は大晦日ですが、その夜に鳴らされる爆竹は物凄いものです。

そばに居て会話が聞こえないほどになります。

北京の爆竹は80tにもなるそうで、5000人の清掃員が出たそうで大変な量だという

事が判ります。

一夜明けた14日もまだあちこちで鳴っています。 この爆竹の音は中国の正月を

彩ります。 まだまだあのばんばんという音が耳に残ります

バンクーバーオリンピックのテレビを見ていて日本選手がなかなかメダルをとれないのに

中国の選手はどんどんメダルを取っています。

日本は500mの銀、銅だけです。

どうもヨーロッパのオッズに方は当たるようです、女子モーグルはオッズでは日本はメダル

無し、男子フィギャーでは銅です。

これがあたらなければいいですがね、それにしても、夏のオリンピックも中国はメダルを

とりましたが、冬も取るのでしょうか

里帰り

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昨日羽田空港からA子さんが里帰りしました。

日本に嫁に来て1年です、何でも北京空港で国内線に乗り換えてハルピンに行くのだ

そうです。

A子さんは珍しく「ハルピン市内」の出身です。 住所は道理区。

ここはハルピンの旧中心街です。150年まえロシアが作った街並みが残り、長さ60センチも

ある石に棒を埋め込んで石畳にしています。ですから今でも沈下がありません。

こんな中心部に住んでいるので、日本の嫁ぎ先は田舎に思えるかもしれません

 

今日は中国の春節、旧正月元旦です。

官公庁、工場も一週間の休みです、全国的に1億人の人が帰省して汽車も飛行機も大混雑です。 

爆竹が鳴って、中国に正月の雰囲気を盛り上げます。

これが終わると、ハルピンに春がやってきます。

3月は松花江の氷も緩んできます。 その名も「春節」です

明日神奈川県に嫁にきたBこさんが里帰りをします。 10月に嫁にきて最初の2ヶ月は文化の

違いがぶつかって夫婦喧嘩をしましたが、町の経験のある中国人の仲介で少しずつ

歩み寄ってどうにか暮らせるようになりました。

きょう電話があって明日羽田から里帰りします。 浄水器をみやげに持って行きたいが

どんな機種が良いかの相談です。

ハルピンの田舎は丸い口なので大抵は合いますよと返事をしました。

電気釜も希望なのですが、次回にするという事、北京経由ハルピンで45000円だそうで

安く行けます。

2月13日土曜日は大晦日、14日は元旦です。 そして役所、会社、個人は1週間の休みを

取ります。

中国語を話す台湾、シンガポール、そして大陸の広範囲は休みになるのです。

中国からは「新年を祝うメールがたくさん来ます」

中国人は2度正月を祝うのですが、2月の方が本当なのです。 街中に爆竹が鳴って

とてもにぎやかです。

国際結婚したカップルは奥さんの気持ちを考えて、新年を祝ってください。

3月結婚

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中国の相談所から 12月結婚したFさんの事を言ってきました。

Fさんは日本の正月に味噌と醤油を新妻に送ってきたというのです。

私からFさんにもっと新妻が喜ぶものを送るように、遠まわしに言ってくれと頼んできたのです。

Fさんとは週1回くらいの割合で連絡をとっているので、早速メールしました。

どうりでFさんが妻がつれない素振りをしたので、きらいになったのだろうかと相談があった

のです。 

3月別な男性に結婚式で中国に行くので、会いに行ったらとすすめたところその気になりました。

3月は現地見合い、そして再会と忙しくなりそうです。

埼玉県にすむB子さんは60歳男性と結婚しました。 時々会社に電話してきます。

だんなさんは所沢の工場に勤め、彼女は秋葉原のホテルの掃除のパートに出ています。

休みの日には池袋で買い物をしたり、豊島園に行ったり楽しんでいます。

日本に来て良かったと言っています。

春近し

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2月に入って国際結婚の相談が多くなりました。 やはりどんなに頑張っても冬は去り、

梅が咲き やがて桜のたよりも聞かれるようになります。

当社も3月の結婚予定者が数人います。 スタッフは3月中 ハルピンに行きっぱなしに

なるのではないかと思っています。

今日12月に結婚した東京の青年から電話があり、来日までの間にもう一度ハルピンに

行って会うたいと言ってきました。 

「ああ、丁度スタッフもハルピン滞在中と思うので段取りします」と言いました。

3月はハルピンを中心に忙しくなりそうです。

中国女性が入れ変わって、新人類が登場しています。

日本のギャルと変わらない女性が増えています。 ある日田舎の54歳の男性がテレビ

見合いをしたのですが、5人中4人が断ってしまったのです。

その男性は「中国人なんて危ない」なんて人種偏見をもって、見合いに望んだのですが

見事その意思は伝わり、断られそして中国女性が30代男性を探すようになっている世代に

変わったということを肌で知りました。 しかし たったひとりけなげな女性がいて 結婚する

事ができました。

大雪

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去年の10月頃、ハルピンに電話すると「今年は寒い」と言っていました。

ハルピンでも近年は暖冬で、有名な「氷まつり」も一昨年行った時は、ぽたぽたと氷が融けて

雫が落ちていました。

それが今年はマイナス30度の日もあったそうです。 ですから気候は大陸と日本は連動

していますので、当社の新潟支店も大雪で市内バスが今日はストップしていると言っています。

 

掃除

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早く起きて会社を掃除して、デスクに座って時計を見るとまだ8時です。

いっぱい時間があるなあ・・これからブログでも書こうとPCの前に向かいました。

青森県のある方からメールを貰いました。 「いつも 読んでますよ」という内容です

グーグルで場所を見ると津軽半島十三湊(とさみなと)の方です。 今頃青森はどなんだろう

と想像して見ます。

ネットというのは便利な道具で 暖かいところに座りながらどこでも飛んで行けます。

いま暖かいお茶を入れて ゆっくり今日の予定を考えています。

結婚準備

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広島県の男性の結婚が決まりました。 当社は東京なので関西に事情がチョッと不案内

です。 婚姻要件軍備証明書を広島で取得したあと、大阪の外務省支局で郵送で押印

してもらうのですが、出発までの期間に問題があって直接大阪に行くべきか迷っています。

外務省の押印のあった証明書は今度中国領事館の押印が必要です。

中国領事館も大阪にあるので、1日会社を休んで集中処理した方がいいのではないか

と提案しました。

昨日の日曜日福岡市の男性とハルピンを結んでテレビ見合いが行われました。

時々新潟支店と結んで三角です。

男性は45歳女性は25歳です、 当社のHPに掲載されている女性を選らんで申し込んで

きたのですが、女性が年齢の点で同意しなかったのです。

最近は中国女性も日本女性と変わらない考え方をするようになってきました。

「若者」「ハンサム」「農業だめ」「都市に住む」などです。 今は広く日本の情勢が判って

いて、山形県の男性が申し込んだら「田舎はだめ」と言ったのには驚きました。

今回は双方気に入って目出度しでした。