2009年12月アーカイブ

初春

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今年一年お世話になりました。

当社で結婚した皆様、そしていまお考えの皆様も来年はもっと良い年になるよう

お祈りいたします。

思えば中国は益々発展して、国民や結婚希望女性の考え方も相当変わってきています。

いずれにしても、どんどん日本に来る時代ではなくなっていくと思います。

そのなかで「個別」にあなただけ、良い人が見つかればいいのです。

結婚は総論ではなくて、全く他例がないパーソナルなものです。

来年は良い歳でありますよう

幸せ(2)

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11月結婚した東京のAさんは、よっぽど嬉しいのか1週間3?4回電話してきて妻との会話の

出来事を報告します。

昨日はこちらが忙しい時に「妻が領事館に提出する書類の原稿が欲しいと言ったのですが

どうしよう」という電話です。

妻は利発な女性らしく良く頭が廻ります。 中国人は駆け引きなら「抜群」の先先と先手を

打つのですが、業務処理なんかはルーズな面が多いのです。

Aさんに教えました 「まだ入国管理局の許可が下りていないので することはないのですよ」

「許可書が出たら妻にEMSで送付して、それを妻が理由書を書いて添付するんです」

しかしよくかんがえてたら Aさんはただ「出来事」を誰かに言いたかっただけなのかも

幸せ

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11月に結婚したAさんは東京の物流倉庫に勤務するサラリーマンです。

新潟県の山奥の町で生まれた彼は、東京の大学を卒業してあるスーパーに勤めました。

そこで15年間コンピューターの仕儀をして、いまの物流会社に転職しました。

その間どうも女性との付き合いも少なかったらしく、もっぱら仕事一筋の人生です。

そのかれが「冷やかし半分」当社に電話してきて、恥ずかしさもあったのか真面目に経歴

も言いません。「写真をください」と言ったら、サングラスを頭に掛けて携帯で撮った写真を

送ってきました。そこで当社にあった 特別美人を見せてあげました。

とたんに真面目な彼に戻って、テレビ見合いで顔が赤くなるやら1時間もしゃべってしまい

ました。 今は毎日メール、テレビ電話です。 よっぽど嬉しかったのか「お歳暮」を送りました

と昨日電話があり、妻が来日したら一緒に旅行行きましょうなんて言いました。

里帰り

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埼玉県の住むA子さんは先月里帰りしました。 結婚して2年 だんなさんはとても理解のある人

で妻のA子さんが帰るのをいやがりません。

彼女は自分が弁当工場で働いたお金を実家の母に持っていくようです。

この点日本とはだいぶ違います。なにやら 実家との関係が深く、日本のように親より

自分の家庭とはいかないようです。

これは国民的習慣だから、直そうと思ったりすれば大変な努力がいります。

経済

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いまや中国の経済発展のニュースを聞かない日はないくらいです。

特に日本の三種の神器と言われた、車、家、家電は何処でも伸びているそうで、自動車の

販売台数では米国を抜いて世界1位になりました。

筆者は昨年ハルピンの真冬に訪れた頃は、松花江の河畔で氷の家を造りアウディの展示

を行っていました。 800とか云われる最高車種を展示していました。

こんな高級車を買うのかと思うほど「金持ち」は多いのです。

内需だけで当分経済を引っ張って行きそうです

お台場

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昨日のニュースを見ていたら、東京お台場に「アウトレットモール」が開店したそうです。

なんでも中国人観光客を相当あてにしていると言っていました。

昨年の中国人の海外旅行者は5000万人、人口の5%で日本の総人口の半分になって

しまうと解説者が言っていました。

全ての店で中国のキャッシュカード「銀聯」が使えるそうで、観光客がインタビューに答えて

1000万円まで使えるカードだと言っていました。

お台場を歩くと「中国人観光客」に出会います、しかしパートの現場には中国人もたくさん

います。

日本に来て1年のK子さんに付いて書きます。 夫婦仲はとてもうまくいっています

だんなさんは発電所の技術者で56歳初婚でした。 技術と言ってもいわゆる職人で

給料は特殊技能なのでたくさん稼ぎます。 最近は財布を全部奥さんが握るように

なって多額の生活費を使えます。 相談所の立場で言えば「仲良き事は 美しきかな」

です。

K子さんの性格は極端な自慢をいう事だそうです。従って日本語学校の同級生には

好かれません。 「あたなた達中国人は・・」 「私は日本人・・」と良く言うそうで

発想過程が変わっていますが、主人も気に入り、K子さんも大事にしているので

真に結構なことです。

景気

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昨日ハルピンにカラオケバーを開店する日本人社長から電話がありました。

広さはは250坪 ハルピンでも最大級です。 それでも投資額は4000万円くらいだそうです

今日8日オープンなので、ほぼ内装は出来上がり料理の仕込みをやっているそうです。

昨晩は地元の有力者を招待して、プレオープンとか言っていました。

中国の景気はいいそうで、街中がいつものごとく猛烈なスピードで動いています。

この中で投資は2年で回収するとか、からおけレストランは儲かるのですね。

借金

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半年前に電話が掛かってきて、会社の中国支社の知人に紹介されて中国人と見合いして

結婚するのだけれど手続きを教えて欲しいと言ってきました。

独身証明書の取り方などを説明してあげました。 とても感じの良い人で当社の扱いでは

ないけれど付き合いが始まりました。

結婚式に行く時も「空港」までお付き合いしました。 そして「花嫁」が来日する時も出迎え

ました。 先日その男性から電話があり、妻が芋の皮をむいていたら突然手が荒れると

怒り出したそうです。 まさか「芋が原因」とも思えないのでどうしようという相談です。

実は空港に出迎えた僅かな時間で当社の中国人スタッフが聞きだしたのですが「私は中国

の仲介者に10万元払った」と話してくれたそうです。 当社には関係が無いので主人には

だまっていました。男性の中国支社の人間も仲介料を取ったそうです。

それを聞いていたので「奥さんは借金問題でいらいらしているのかもしれませんよ」と

教えてあげました。 夕方再び電話があって「やっぱりそうでした これから夫婦で話合います」

といってきました。

 

気持ちの手紙

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先日結婚した東京の男性から手紙が来ました。

申請書の書き方を教えてという内容だったのですが、末尾に追記としてこんな事が書いて

ありました。

玲子(代表)に云われたように、妻が日本に来たら毎月5万は渡すつもりです。洋服代もいろいろ

かかるでしょうし・・

また、妻の名前で貯金通帳も作って渡すつもりです。

母も妻を応援してくれる約束してくれてますので大丈夫です。私はけちでないので妻に何が

出来るか、妻が喜ぶ顔を見てみたい。

SKYPEで妻と玲子さんと話してる姿、妻と中国の母と話してる姿がいいと思います。

<<以上こころ温まる手紙でした>>

旅順

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中国遼東半島の先端にある港、旅順にはとても思い出があります。

今週からNHK大河ドラマの枠で、司馬遼太郎さんの坂之上の雲の放映が始まりました。

日本が近代国家としての体裁を整えていく、最も若若しく輝いた時代が明治です。

司馬さんがそう書いています。

坂之上の雲には日露戦争が登場します、その中で有名なのが203高地の戦いです。

ロシアのウラジオストク艦隊の一部は、旅順の港の篭って時々出てきては日本の商船を

襲っていました。そして遠く欧州からバルチック艦隊が日本を攻めて来ます。

それと旅順の艦隊が合流する前に海軍はどうしても殲滅したかったのです。

そして乃木将軍に陸から旅順港の停泊している艦隊を砲撃するよう要請して攻撃

が始まったのです。この激しい戦いは203高地で行われました。

今は203高地は観光地になっっています。