2009年11月アーカイブ

入国管理局

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先日ハルピンで結婚したAさんは帰国後、港区にある入国管理局に行きました。

妻の在留資格認定申請書をもらいにいったのです。

そこへ行く道で 電話を掛けてきました。 別に用事はないようです。 ただハルピンでのい

結婚がうまくいって気分が気持ちよかったのでしょう。

こちらはAさんの気分を察して 話をただ聞いていました。

口べたなAさんにとって美人で若い妻をもらったことは嬉しいことに違いありません。

ここが国際結婚のもっともいい点です。

中間の付き合いが無いので、戦前の見合いと同じです。 もし相性がよければ

とても幸せです。

言葉が生きる

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日本に来て半年のA子さんは日本語が不自由で、就職にハンデがあります。

ところがその中国訛りが生きたのです。

ある餃子専門店が小さな売店を作ったのです。 中国の味を生かした餃子です。
働くのは3人のスタッフです。みんな中国人です。

社長は中国の味・雰囲気を生かそうと、スタッフもわざと中国訛りが出るようににしたのです。

「いらっしゃいませ」 「何差し上げますか」 中国人がしゃべると何か発音が違います。

これがいいのだそうです。

へんなところで、悩んでいた言葉が役立ちました。

今日帰る

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東京Aさんとスタッフの王が中国から帰ってきました。

Aさんは結婚がうまくいったので、安心した顔をしていました。

中国の結婚式は「写真館」に行って、着せ替え人形みたいにタキシードや時代劇のような

古い中国服などを着て何十枚も撮影します。

そして分厚いアルバムを作るのです。 Aさんもこの儀式を終えて披露宴も親戚20名くらい

を招待して盛大に行ったそうです。

日本から両親へ電気釜を買って行ったのが、大好評でした。

これから来日して楽しい生活が始まるのをお祈りします。

今日訪中

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東京に住むAさんは先月見合いをして、10指に入るかわいい女性と婚約しました。

Aさんは先月電話を掛けて来て誰か紹介してと言ったのです。 見合い時に当社のホーム

ページに掲載してない女性を紹介しました。 まだHPに一度も登場してない「美人」です

たった一人だけを選んで見合いしました。こんな場合は返ってうまく行くのです。

今日は新幹線で新潟空港に行き昼の飛行機でハルピンに行きました。

初めての海外旅行だそうで、歯磨きチュウブ、整髪料をゲートで発見され又戻ったり

大汗をかいていました。

スタッフの王は飛行機の中から電話を掛けて、男性は緊張していると言っていました。

 

言葉

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来日半年のA子さんは市が主催している日本語学校に行っています。

すこしづつ日本語が出来るようになってきました。 スタッフの「中村」がナカボーという中国語

に耳を止めました。 中 なか 同じ発音だったからです。 逆に中国語のレッスンです。

当たり前だ、まあまあだという意味らしいいのです。

スタッフが変な冗談を言うとジンシンビョウ ナカボー 精神病 適当表現だ と言いました。

彼女たち若者の日本語の上達速度は速いものです。

全く出来なかった状態から半分くらい分かるようになりました。

鎌倉の旅

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日本人と結婚したA子さんは日本語学校に行っています。

同級生の二人も黒龍江省から嫁に来ています。 三人は鎌倉に小旅行に行く事にしました。

大船で降りて「湘南モノレール」に乗りました。 先ず江ノ島に行く事にしたのです。

三人は電車の下の商店街があったり、道の真上を電車がぶら下がって走るのに驚き

ました。 江の島で信心深い三人は弁天様に御参りをして砂浜を散歩しました。

同級生二人は海を見るのが初めてだったのでとても喜びました。

江ノ電で鎌倉に入り 小町通りでお団子を食べて鶴岡八幡宮に参って 楽しい日本の休日

でした。

日本製電気釜

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中国行きの便の出る時間に「空港」に居ると、日本性電気釜を持っている中国人にを見かけます

スタッフが今週ハルビンに行きます。

北京の友人に頼まれた「電気釜」を持参します。なぜ電気釜なのと聞くと、とても便利で

美味しく食べられるのだそうで、中国製と全く性能が違うのだそうです。

山田電気で釜選びに付き合いました。 電圧が100Vで中国では200Vですが、変圧器機

は中国で買うのだそうです。

中の鉄鍋の厚みをいろいろチェックしていましたが、やっと日立にしたようです。

中国はコシヒカリに似た美味しい米があります。

マイナス15度

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いまハルピンはマイナス15度です。

この22日に結婚式に行く男性に連絡して、股引(ももひき)?タイツを持参するように勧めました。

中国ハルピンは全て町中が同一のセントラルヒーテイングなので、室内は22度くらいあって

快適です。

でも一歩外に出ると、そこは宗谷岬より緯度が高いので、極寒です。

呼吸をするのも痛いほどの寒さです。

でも日中はみんな元気でスケートやそりに乗ったりして遊びます

ビザ

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静岡県に住むAさんから電話が掛かってきました。

自分で妻を見つけたのだけれど、在留許可申請の手続きはどうしたらよいかと言う質問

でした。

それに答えていくうちに、親しくなって親身に教えてあげる事になりました。

ハルビンに結婚式に行く前に一度会って、食事をして事情をききました。

理由書は勤め先が一部上場企業なので強調することや、紹介者は中国の下請け企業

社員だった事など書くようアドバイスしました。

やがて「最短」2ヶ月でビザまで下りて来日です。

当社は関係がなかったけれど、空港まで出迎えました。 花嫁と話すうちに、彼女が中国に

相談所を通じて、また中国人社員も中間に入って200万くらい払った事を聞きました。

花嫁は主人に言わない事を望んでいたので、よけいな事はいいません。

彼の新婚生活が楽しく行くように祈りました。

経済発展

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スタッフの友人のAさんは上海で、レストランを経営しています。

先月上海に行ったのですが、まさにバブルの絶頂といったところだったそうです。

もちろんレストランは一日15万円程の粗利を上げます。

万国博覧会が開かれるので、それに向けての建設が市内中で行われています。

地下鉄、高速、高層ビル、などの建設が目白押しです。 日本国中の高層ビルの数

より上海のビルの数が多いのだそうです。

金持ちがどんどん増えています。 まさに日が昇る中国です

ゴミ

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日本人はあまり道路にゴミを捨てません。特に住宅街ではほとんど「ゴミ」を捨てる人はいません。

もっとも繁華街のはずれでは見かけますが。

これは長い伝統と国民に意識なのだと思います。

捨ててはいけないー捨てる人も知っているのです。

子供の時から、周りに言われて潜在意識に入っているのだと思います。 ところが

中国では「全くこの意識が無い」のです。 道路の捨てるのを「良くない事」と思って

いないようです。こども時から「注意された事ない」 捨てても当たり前なのです。

これは小学校で毎日「教育」しなければ 国民の意識は変わらないでしょう

A子さんは日本語学校で知り合ったB子さんと友人になりました。

A子さんが語ってくれました。

B子さんの家庭にヒビが入りはじめました。B子さんの主人は3度目の結婚です。

一度目はフィりピン人、二度目は中国人、三度目がB子さんです。黒龍江省から来ました。

当所は三度目の結婚の話を聞いていました。

この男の癖が出るのではないかと心配していあたところ、非情な事を始めました。

家計を助ける為、Bこさんは朝6時からのパートにでました。

すると今までくれていた3万の生活費を亭主は打ち切ったのです。

言葉の出来ないB子さんはたどたどしい日本語で喧嘩しました。

別れてハルビンに帰るよ?と言うと「あいよ」と言ったそうです。BこさんはA子さんに聞きました

主人が「愛よ」と言ったので許したの。  たいへんな事が起こっています。

愛情を知らない「下等日本人」です。

遺跡の意識

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今朝の中国通信に「万里の長城」が破壊されているという記事が載っていました。

内モンゴル自治区では、鉱山の工場が長城を掘り崩しているそうです。保護局がそれを発見して

中止を命じたところ、係り官がいる間は中止するけれど居なくなると又工事を始めるのだそうです。

そのほかアパートの建設で90Mなど、枚挙にいとまが無いほどあちこちで壊されているそうです

というのも「万里の長城」があるのを知らない住民が90%以上なのだそうです。

ただ古くて壊れた土壁と思っているのです。

遺跡保存の啓蒙活動にも力を入れなければ、ならないのでは