2009年10月アーカイブ

東京モーターショーの外国車の出店がわずか3社だったと報じられていますが、ほんとに

日本の凋落は始まったのですね。

この結婚業界でも数年前と様変わりです。男性の意識はまだ中国を下に見て、選ぶと

いう気持ちで応募してきます。

そして半身な態度で相談所に電話を掛けてきます。数年前なら40歳なら無条件で

だれでもOKしましたが、今年は別人のように女性が主張します。

2年前の東京モーターショーが外車で盛況だったように、日本男性にも見えない 

しかし確実に地盤沈下が起きています。

60年前アメリカにあこがれて、米国花嫁が海を渡り、今の日本女性はだれもそんな事は

考えないように中国国際結婚は確実に無くなっていきます。

続きを書きます。

このように満蒙開拓団の本部のあった「方正県」では、終戦後日本人婦女子が3万人くらい

終結しました。しかし食料もなく、マイナス30度の冬が間もなく訪れ1万5千の日本人が亡くなり

ました。その時手放した子供が「残留孤児」です。

戦後鄧小平の改革開放で、日中国交回復して「残留孤児」がたくさん帰国しました。

その孤児の中国親族が最初に中国から嫁をもらいました。

そして20年その輪は十数万人といわれています。方正県だけが日本人との関係を深めました。

その情報はその狭い平野に行き渡り、そこからだけ嫁が来るのです。

他は反日の宣伝が効いて、さっぱり嫁などにはきません。 ほんとの話です。

花嫁の故郷

user-pic
0

中国から来る花嫁の90%は中国黒龍江省の方正県という、小さな町です。

日本の男性は中国のどこからでも嫁に来ると思っているでしょうが、普通の街からは

全くきません。

それは子供の頃から、数局で毎日反日ドラマが放送されているからです。

日本軍と八路軍(中国共産党軍)との、抗日戦争です。

それを毎日見ているので、全く日本に興味を示しません。ところがこの方正県は戦前の

満蒙開拓団の本部があった所なので、終戦後連れて帰る事の出来なかった日本人の

子供が残された街なのです。(第二部後日)

十月も中旬にはいりました。

ブライダルシーズンに入りました。お蔭さまで当社もボツボツと男性の方が結婚して下さって

います。

いつも思うのですが、日本女性との結婚と同じなので充分女性にケアーをして上げて

長く続いて欲しいと思うのです。

先週結婚した長野県の男性は、別荘で有名な軽井沢に住んでいます。

建築設計事務所を経営していて、東京の会社に新幹線で通っています。

自宅はこの季節は霧に包まれるそうです、「きつつき」が来て建物の壁をこつこつと突っつく

のだそうです。自然ライフと中国美人の組み合わせに彼は幸せいっぱいです。

相性

user-pic
0

占いでいう相性はあるのでしょうか。

結婚相談所としては、結構重要なテーマです。 日本人同士でもまた国際結婚でも、うまく行ってい

る夫婦とそうでない夫婦があります。

それは相性があるのでしょうか、それとも全く関係がないのでしょうか。

信じる信じないは人それぞれです。全く信じないで結婚又は知らないで結婚してうまくいっている

のでふと調べて見たら、相性が良かったなんて事があるかもしれません。

また占いで相性が悪いのに、暮らしている夫婦もあります。

これは信じる信じないを別として、相手を尊重して自分を反省して暮らす事が必要では

ないでしょうか。

大型連休

user-pic
0

中国はいま連休中です

10月1日の国慶節と10月3日の中秋節(日本のお盆みたないなもの)が重なり、8連休だそうです

この間 旅行する人は2億人で、特に北京には700万人が来るそうです。

政府の経済対策の50兆円を上回る経済効果があると言っています。

人口が多いので、旅行人数も2億人と日本と桁違いの人数ですね、しかし中国で列車の

旅をしたことがありますが、二度と乗りたくない程混雑しています。

それでもみんな ものともせず並んで列車に突進します。庶民パワーです

中秋節

user-pic
0

10月3日は中秋の名月でした。

お月見をされた方もいらっしゃましたか、 中国では3日は「中秋節」といって国民の祭日

です。

これは遠方に働きに行っている家族が、わざわざ実家に帰ってきて「月餅」を食べたり

親戚中で食事をする日です。

この日は旧暦の8月15日に当たります。ですから日本のお盆と思えばわかります。

日本にいる中国人はこのとき、親兄弟に会いたいと思います、

ですから気を使ってあげると喜びます。

 

星の数

user-pic
0

中国人の友人に聞きました。

当社は男性からの結納金を手を触れず女性に直接渡す仕組みにしています。

いま結婚業界で流行しているのが男性からの50?80万の紹介料で、訪中して結婚する

仕組みです。当社の紹介料150万は高くみえます。しかし女性は200万円以上の手数料で現地相談

所と契約して、男性と成約したら支払う契約です。その200万の中から一定金額が日本の相談所に

還流する仕組みです。

だから男性、花嫁、中国相談所、当社と4人で面談して女性の借金は無いと話し合ったらどうだろう

と友人に聞くと「日本に来た女性は星の数程理屈をつけて、金が要る」と言うよ。

良い女性、悪い女性、 男性は美人を望みます。 中国の相談所のつぶやき「美人はえてして

性格が悪いのになあ?」

 

建国60周年

user-pic
0

十月一日は中国の建国記念日でした。

天安門広場は大軍事パレードが繰り広げられたようです。

経済開放がすすみ、今は世界のお金が中国に集まっています。

その中で今回の周年行事なので、ニュースで見ても盛大だったようです

中国に関係する仕事をする者として、関心を持ちました。

ハルビン結婚

user-pic
0

ハルビンは国際結婚の多い街です。

その歴史は? 歴史なんて知らなくてもいい! まあそうおっしゃらずにお付あい下さい。

ハルビンは中国の万里の長城の外側、いわゆる吐蛮の地だったのです。

もともと住んでいた人たちが「魚を干す場」と言ったのが「ハルビン」という説が一般的です

その後19世紀末にロシアがウラジオストクに鉄道を通す為に、清国と交渉して中継点として

街を作りました。それがハルビンです。いまでもロシア正教の教会や建物群と馬車のための

石畳が残っていて観光名所になっています。