2009年6月アーカイブ

当社では心ゆくまでテレビ見合いをしてもらいます。

数年前までは写真を見て、気に入ったら実際に中国に行って見合いしたのです。

気に入ればいいのですがもしきにいらなかったり、相手の女性に断られたり

したら、空手で帰国しなければなりませんでした。

それは時間と費用の無駄ですので、当社では何回でも無料でテレビ見合いを行います。

いままでの例ですと男女共に履歴を交わして相互に期待して、テレビで会いますので

数十分でホントに会いたくなるようです。

いわゆる一目ぼれです。テレビとはいえ、喫茶店で会ったのとそんなに変わりません。

大きな画面で相手が顔を紅くするのまで分かります。

男女のテレパシーは何千キロの海も越えるのです。

 

ある病気の男性が自分は飛行機に乗るのは無理なので中国女性を日本に呼んで

見合いをしたいというのでトライしたことがあります。

まず団体旅行のメンバーになって来日する計画で、保証金250万円を中国に送金しました

日本領事館に女性のビザを申請すると「不許可」です。

やはり年齢が若いのと団体とはいえ、不自然と判断されたのでしょう。

せっかくの送金は高い手数料を払って無駄になりました。

男性が身体を治して自分が飛行機で行くしかありません

よく国際結婚の注意する点はなんて聞かれます。

「それは国内結婚と同じですよ」と答えます。

最初は言葉や習慣など越えなければいけない問題はありますが

1~2年もすると「人間」だという事が分かってきます。

国際交流なんてかっこいい事がいつまでも続きません、お客さん扱いが終わると

人間としての相性の時期に入ります。

その時点ではもう日本女性と同じです。同じ価値観があるか、収入が普通生活をするに

足りるか、なんて事が二人の問題になります。

日本女性と暮らす事ができる男性は「中国女性」とでも大丈夫です。

ある田舎のばあさんが「今度はせがれに中国人の嫁をこう(買う)てきたんさ」

と言ったのにはあきれてしまいました。

日本は梅雨の中休みのようで、全国で真夏日のようです。

東北部遼寧・吉林・黒龍江の各省では春と秋がとても短く、冬から急に夏になります。

三月まで10度前後の寒い日があるかと思ってると四月急に25度、そして五月30度の

日が訪れます。

セーターがいきなり半そでに変わるのです。

そして雨が少なく乾燥しています。 街はいつも砂埃が舞います。

こうしてみると日本は緑の国という事がわかります。

飛行機で日本の上空に来ると、みどりなのです。

中国のジーンズの卸団地に行きました。

最近ユニクロが980円ジーンズ、3980円価格帯を発売してますね。

日本もようやくブランド信仰が崩れて、良いものが安ければ買うと言うようになてきました。

中国の卸団地に行くと驚きます。

何百というジーンズの種類があるのです。日本では多くても10種類くらいでしょう。

ジーンズの概念が崩れました。

日本で見たことも無い種類があります。腿や尻に様々な刺繍が入ったものもあります。

しかし日本人には受け入れられないかな?

きっとユニクロの担当も何百の中から自社仕様で作らせるのでしょう。

とにかく種類が多く、百店以上の仲卸が並ぶさまは壮観です。

中国は衣料の国です。

中国で「結婚証明書」をもらって帰国してからの手続きです。

自分の在住地の市役所に婚姻届と共に「結婚証明書」を提出し、妻が記載された戸籍謄本

をもらいます。

入国管理局で妻の「在留資格認定申請書」(無料)をもらい、必要事項を記入して「結婚証明書」

と共に提出します。

通常2ヶ月くらいで妻の「在留資格認定書」が送られてきます。

それを中国の妻に送付します。

妻はそれを在中国日本領事館に提出し、妻に問題が無ければ2週間程度で渡航ビザが下ります

それで来日が可能になります。

男性が中国人女性と結婚する手続きを説明したいと思います。

男性は役場で戸籍全部謄本を取得、それを地元地方法務局に持参して「婚姻要件具備証明書」

を発行してもらう。

それを霞ヶ関外務省に持参して「押印」をもらうい、次に六本木中国大使館でさらに「押印」を

もらう。この書類を妻と共に中国婚姻登記所に持参し、結婚証明書を取得する。

外務省・中国大使館共に提出翌日に押印が出来るので日数に注意が必要です。

東京でこれらの準備をする時間の無い男性は、戸籍謄本をそのまま中国の日本領事館に

持参して「婚姻要件具備証明書」を発行してもう事もできます。

銀聯カード

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いまや預金残高で世界一になった中国銀行や中国工商銀行などが加盟するカードです。

銀座見物をしていたら「銀聯」のカード取り扱いのマークがショウウインドーの表示されています。

三越、松坂屋などでもOKです。

いまや中国の金持ちの買い方は日本人の度肝を抜きます。

100万の買い物も珍しくないそうです。

三井住友、三菱UFJ、などの「連銀カード」もあるそうです。

恐るべし中国パワー

通貨の信用

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中国で百元札を払うと必ず、透かしてみたり指で端を触ります。

なんでそんなに疑うのかなと思ってると、かなり偽札が出回っているそうなのです。

日本人は通貨を疑った事は無いと思います。

通常偽札が含まれている事は想像もつかないからです。

ある日、中国の屋台で百元を受け取らないというのです。

えっ これは使えないの? 私は損したのとびっくり

でも癪だから 次の店でだまって出してみました。 今度はその店員は受け取ります。

こうやって気付かない人から人へと流通していくのだ、結局流通しているのです。

北京の空港

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北京の空港に降りたことがあります。

日本の対外援助も入ってているとか聞いたことがあります。

丸いかぼこ型の大きな屋根です。

空港で乗り継ぎ時間待ちしているとき、喫茶店に寄ると面白い光景に出くわしました。

20歳くらいの若いボーイが花びらが入ったお茶を注いでくれます。

その茶器が1メートルもある注ぎ口でさらに50センチも離して上から注ぐのです。

一滴もこぼさず 小さい茶碗に注ぐ妙技です。

妙技に驚いて拍手すると、うれしそうに得意そうに胸をはります。

北京の恋

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今日から「北京の恋スタッフコラム」がスタートします。

北京の恋では日本の男性諸氏にやさしい中国娘を紹介しようと日夜頑張ってます。

日本と中国に習慣や国民性はちがいます。

むしろ同じだった国民性が無くなりますね、多様性の中にバランス、調和があります。

互いの個性を認めあって、国の違いを刺激にしながら、新しい生活を築いていって

もらいたいと思います。

一般的に中国は両親を大切にします。仕送りを目の上にあげる男性がいますが、

相手の両親を立てれば自分の両親を大切にしてくれるというポジティブな発想も

成り立ちます。

とてもいいことだと思います。それで年齢差を越えて嫁に来てくれます。

ブログ開設

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国際結婚相談所「北京の恋」のスタッフ、運営者の日記を開設しました。

国際結婚にかかわらず日常の事などを書いていこうと思います。

これからも国際結婚相談所「北京の恋」をよろしくお願い致します。